代表挨拶

 

塾長 木南 輝

 

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学びをサポートする。自分でやろう!
子ども達を支え、その後の人生の選択肢を広げる学習塾
                                                                             
株式会社フォー・スキル 代表取締役
個別指導学院ヒーローズ岡山 塾長 
木南 輝(きなみ あきら)

はじめまして。
個別指導学院ヒーローズ岡山の塾長木南(きなみ)でございます。
社会に貢献できる人材(税金を納めることができる人材)になるためには環境も含めて幼少期からの教育と環境が必要です。

大切な小学生は学習習慣を定着させることがカギです。大切なのはその環境です。習慣付けは習い事や塾などが最適でしょう。
一気に行動範囲が広がる中学生は強力な機関車で多種多様なモノに触れさせ、大人が引っ張ることも必要。高校生になると後方サポートです。節目、節目に我々、親の立ち位置も変わります。そんな道具の一つとして利用していただければと思います。

正しいよき目標を持たせ、正しい努力をさせ、夢をもつこと、挑戦すること、変化することを伝えていきます。よろしくお願いします。

当塾理念

 

子どもたちの学びを支える

貧困や教育の格差に向き合い、子ども達に目標や夢に本気で取り組ませたい

昨今、様々な場で教育格差が指摘されています。生まれ育った環境により受けることのできる教育に格差が生まれていることです。その要因は貧困です。子どもの約6人に1人が貧困状態にあります。(2014年厚生労働省資料)

学びたくても学べない、あるいは学ぶという習慣そのものが環境により希薄な子どもたちもいます。また、難関大学を卒業しても仕事に就いていない人たちもいます。
一人、一人、個性が違います。例えば、料理が好きなら中学卒業と同時に高校へ行かず修行してもいいでしょう。技術を磨き、成人したあかつきにはその道にプロになっているかもしれません。

ようは、学びは学校で教える教科だけでない、ということです。
人口減少の中、生きる力の土台を身につけさせ子どもたちの個性に向き合い、学びを通じて常に心身ともに成長していくこと、を目指してます。その過程で目標や夢が見つかるといいです。
子どもは、常に今という点でしかとらえれらません。我々、大人が先をみすえて、個性にあう学びをサポートしていくことが必要だと思います。そのためには大人も常に先を見るために成長しなければなりません。人として、挨拶、時間への厳しさ、整理整頓など当たり前のこと。当たり前は当たり前として教え、学びを通じて、小さな成功体験を積ませ、社会に出ていく前に目標や夢に本気で取り組んでいくことを体験させていきます。

そのために必要な4つのこと。

聞くこと人を大きくします。
話すこと人を機敏にします。
書くこと人を正確にします。
読むこと人を豊かにします。

これは成長するために必要な4つの強い武器になります。学習の技能もすべてはこの4つです。小学生時に習慣にしたいですね。

 

こんな学習塾です

一人ひとりに合わせた徹底指導で自主学習を育成します。

100人の生徒さんがいれば100通りの指導があります

同じ授業をしても成績には差が出てしまいます。つまり、百人百様の指導方法が必要になります。
弊塾ではすべての生徒に合わせた入塾時の最初の授業で単元別チエックテストを行い、強みと弱みを分析。また、日常の生活スタイルをあぶりだし環境も含めて学習力があるかどうか定量的に分析し個別カリキュラムを作成します。それは生徒一人ひとりに合わせた個別指導には必要なプロセスです。

個別指導といっても1対1という意味ではありません。時には講師1対生徒1、時には講師1対生徒5になるかもしれません。ようは必要に応じて柔軟に対応しています。その判断は自ら進んで理解する能力が育つかどうか、を基準にしています。

そして、自分で出来ることはすべて自分で行います。問題の採点、解きなおし、学習計画など、本来、生徒さんがしなければならないことは自ら行います。 そして、その延長には解らないところは自分で調べれるようになっていただきます。

  

 

勉強の仕方の前に生活習慣を見直し、躾(しつけ)!

面談で多い相談は、「勉強の仕方」です。でも勉強の仕方を説明しても成果がでる生徒さんとでない生徒さんがいます。

ここで「勉強の仕方」は「努力している子にしかアドバイスできない」ということ。

机に向かうか、向かわないかは、生活習慣の問題、もっと言えば、「自分を律する」問題ですから、勉強の仕方とは別です。

律すること。(線を引けるか?)

学習の躾(しつけ)と呼んでいます。

hr_07挨拶、時間管理の徹底(遅刻をしない)、整理整頓です。まずこの習慣を徹底します。挨拶をしない生徒さんはするまで呼びかけます。いつも遅刻する生徒さんは時間ににだらしがないとういうこと、改善できない場合は次の時間帯まで待ってもらいます。整理整頓ができていない生徒さんはかばんの中を不定期に確認します。

hr_08それから、「勉強の仕方」の段階に進む!です。態度が変わると行動が変わる、行動がかわると習慣が変わる、習慣がかわると性格が変わる、性格が変わると運命が変わる、と言います。まずは態度から見ます。机の座り方から靴のならび、消しゴムカスの処理まで、行動を変えていきましょう。習慣にしていきます。

次に勉強の仕方です。

まずは、整理整頓です。

整理とは要るもの、要らないものを区分し要らないものを捨てること。
つまり、要るものは解けなかった問題や覚えるべき事項や知識です。

解ける問題は捨てましょう。
そもそも、勉強とは「わからないことをわかるようにすること。」
わかって、できることに取り組んでも成長はありません。

要るものをノート(学びノート)に記録として残していきましょう。
これが整頓です。

整頓とは要るものを誰でもすぐにわかるように明示すること、です
ノートに付箋やマーカーなど、すぐに確認できるようにしましょう。
テスト前はその部分をひたすら繰り返す、つまり反復です。

これでツール(道具)ができました。

あとは、暗記型と問題演習型です。

暗記型は国語の漢字、英単語、社会。覚えれば得点になります。暗記型では問題集やテキストの選択が非常に重要です。まずは問題から取組み、解答できない過程で情報を書き込み、覚えるという段階にいきます。

問題演習型は 数学全般、英文法、英文読解、理科の計算分野(食塩水やオームの法則など)。問題集を解き、解答を確認し「答えを導くまでのプロセスを理解する」ということです。

なぜ、そのような答えになったのか。なぜ、英語をそのような語順で並べたのか。
その最終的な答えに至るまでの思考の過程が重要で、これを体に染み込ませないといけないわけです。

 

学力は授業ではつきません。自主勉強です。自習スペースはいつでも利用できます。

自習スペースを利用してください。(利用時間帯は各校場にて確認してください。)
日常はもちろん、テスト期間中や受験前に集中的に自習したい時に、最良の学習環境を用意しています。

授業コマ数を増やしても成績(学力)は上がりません。(本質です)
要は授業のあと自分の力で復習(演習)学習できるか?です。(自学自習)      勉強の得意な生徒さんはそれが自然と出来るため、授業コマ数を増やすと効果があります。

授業の前後の自学での予習・復習が成績(学力)アップにつながります。
この学習量を増やすことです。

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hr_27(自習室のルールは画像をクリックすると読むことができます)

 

毎土曜の補習、自学自習ゼミで自主勉強を支えます。

個別カリキュラムから遅れると土曜補習に指名します。出力は定期考査前の土曜補習です。(ただし、学習計画表の提出が条件です。)予想問題や単元チェックテストで理解度を確認。演習型の学習を行います。受験生は模試試験などは外部機関と提携し、定期的に受験していただきます。順位、希望校偏差値、各問正答率を分析し、効率よく学習していきます。(中学3年生、高校3年生の模試試験は受験をお願いしています。)また、お預かりして、半年間、変化がない場合は(中2生以上)は自学自習ゼミへの参加をお願いしています。わかりやすい授業、楽しい授業をいくら受けても学力は付きません。授業をしない自学自習ゼミで自主勉強のやり方を支えます。

 

月に1度、子どもたりの学習状態が分かる学習の記録発行。見える化を図ります。

毎月、おたよりといっしょに、生徒さんの一ヶ月の学習状態が一目で分かる「学習の記録」を保護者様宛にお送りするほか、定期3者面談で目標の進捗確認。子ども達の頑張りを、ご家庭と共有しています。

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